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2020年AIPPI 世界大会開催権、中国杭州市が取得2012年10月30日

 最近、韓国・ソウルで開催された第43回国際知的財産権保護協会世界大会(AIPPI世界大会)では、中国の杭州市が立候補申請した6都市の一つとして、最終の投票で66%の過半数を得て2020年AIPPI世界大会の開催権を勝ち取った。

 2020年AIPPI世界大会の候補地はそれぞれオーストラリア、タイ国、中国、ドイツ、ポルトガル、オランダの6カ国のであり、中国は杭州市を推薦した。

 AIPPIは1897年に創立され、本部はスイスに置かれている。現在100を超える国が加入し、会員として約8,000を超える産業界、法曹界、学会等の専門家を擁する知的財産に関する随一の国際機関である。設立以来100年余の長きにわたり、知的財産の国際的な保護及び各国における保護を推進し、知的財産権制度の国際的な調和に大きな役割を果たしている。

 中国部会は1982年に成立され、国家知識産権局の田力普局長が会長を兼務している。


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