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国家知識産権局長、WIPO加盟国総会に出席2014年10月21日

 人民日報の情報によると、10月16日、中国初の2人乗り小型電動飛行機が遼寧省財湖汎用空港で、中国民用航空管理局のすべての耐空審査に合格した。

 電動飛行機「鋭翔(RX1E)」は、中国初の独自の知的財産権を持つ小型電動飛行機だ。同機はモーターを動力、リチウム電池をエネルギーとし、100%複合材料の機体構造を採用している。同機はゼロ汚染、低騒音、シンプルな操作、低コスト、安全・快適などのメリットを持ち、中国の環境の持続可能な発展戦略に適した、環境にやさしい省エネ型の新エネ機だ。同機は優れた性能を持ち、パイロットの訓練、飛行旅行などの用途に幅広く活用できる。プライベートジェットの中国での普及と活用に向け、量産化も可能だ。


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