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海賊版音像製品撲滅特別キャンペーン、40日間で不正露店3,000軒余取締2010年4月15日

  国家版権局の関係者によると、今年3月5日から始まった「海賊版音楽映像撲滅特別キャンペーン」で各地の著作権管理部門は法執行検査で延べ209,716人が出動し、音楽·映像ソフト専門店65,517軒に対する検査で不正露店3,238軒、海賊版製品3,071,092点が摘発された。
  同関係者によると、各地では現在、書店や音楽·映像ソフト専門店を対象とした全面検査が進められているとともに、繁華街や駅、横断歩道橋、地下道、ホテル、ショッピングモールなど露店の多い場所での管理活動も強化されている。一部地方の法執行状況は次の通り。

○上海市:延べ5,357人が出動し、音楽·映像ソフト専門店3,433軒を検査。不正露店357軒を取り締まり、海賊版製品100万点余を押収した。83件が刑事事件として立件
○江蘇省:南京市、蘇州市、無錫市を中心に延べ4,698人が出動し、音楽·映像ソフト専門店3,049軒を検査。不正露店146軒を取り締まり、海賊版製品10万点余を押収した。1件が刑事事件として立件
○浙江省:杭州市、寧波市、紹興市、嘉興市、湖州市、義烏市で延べ2,249人が出動し、音楽·映像ソフト専門店1,109軒を検査。不正露店53軒を取り締まり、海賊版製品30,501点を押収した。8件刑事事件として立件
○広東省:延べ4万人余が出動し、音楽·映像ソフト専門店4,680軒を検査。不正露店295軒を取り締まり、海賊版製品488,754点を押収した。101件が刑事事件として立件

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